やりがいはどんなところ?

使い方次第で様々な処理を実現可能にするJava。
Javaプログラマーのやりがいは、そこに起因しています。

その多岐にわたる機能により、業種・業界を選ばず仕事に就くことができます。
ファッション・自動車・グルメなど、自分にとって興味がある多様な分野の仕事を沢山していくことも夢ではありません。
日常生活の中で自分の作ったシステムを見かけることもあるでしょう。

更に、COBOLなどの言語で作られた既存システムを、Javaのプログラムに直すという案件も増えています。
この先もずっと使い続けていく新システムに携われることが出来るのも、やりがいの1つですね。

また、様々な処理が実現可能ということは、やりたい処理を実現する方法も複数あるということです。
いくつか存在する選択肢の中で、「このシステムにとって、一番いいプログラミングはどれか」ということを追求していくことを求められます。
しかも、1人のプログラマーが選択肢を2つしか上げられなかった処理に対して、他のプログラマーなら3つ上げられた、ということもあります。
プログラマーが変わればプログラミングも変わる言語と言えます。

知識や経験を駆使して選択肢をあげていき、そこから一番いいものを選び取っていくことで、他の人には決して真似できない素晴らしいプログラムが生まれます。
その結果、ただの「プログラマー」ではなく、「貴方」が求められるような人材になれることは、Javaプログラマーの大きなやりがいと言えるでしょう。